英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

張り切りすぎるとヤバイやつ

毎年、12月1日が平日である限り、必ずこの日にクリスマスカードを届けてくださる知人がおります。
今年もバッチリ1日に郵送されてきまして、その律儀さに頭が下がるのと同時に「もう年末なのか!」と改めてびっくりですよ。

12月に入った途端気温が下がって、週間天気予報には雪のマークがついてるし…
実際北の方ではもう積雪しちゃってるみたいですからね。
学校からのお知らせにも「雪で臨時休校になった場合の連絡方法」とか書かれてていきなりそんなに寒いのか、と。
休校するのは仕方ないにしても、せめて学校の近辺くらいは雪かきするとか塩を撒いておくとか、雪って降ってる最中よりも翌日の方が凍って危ないんだから対策してくれよ、とも思いますが、下手に進言して「じゃあ、あんたがやってよ」なんて言われたら困るのでダンマリを決め込んでいる卑怯者です。

「あんたがやれ」繋がりの話で。
先日、上の子をお迎えに行ったら、なぜか補助教員の先生と話をしてみて!と催促されました。
なんのことやらよくわからないままにその先生のところまで連れて行かれたので「うちの子に先生と話せって言われたんですけどなんでしょう?」と聞いたら「ああ!あのね、今すぐってわけじゃないんですけど」と前置きをされて、4年生の学習テーマに「世界の民話」ってのがあって、毎年日本語ができる司書さんが桃太郎を日本語で朗読してるんだけど、よかったら上の子ちゃんが4年生になったらやってくださらないかしら?なんて言われちゃいました。

あっしが朗読ですかい?
しかもそのあとで日本について語ってみないか?みたいなことまで言われ…
まだ来年の話なのでやるともやらないとも答えてないのですが、これ、ママ友とか作るチャンスになるんですかね…?
どっちかって言うとまた「変なおばちゃん」として子供らに再認識されるだけだと思う…
やれと言うならとことん紙芝居でも作ってやっちゃいますけど、日本のことについて語れって言われても何を話せばいいのやら。

海外の小学校でのボランティアなどで日本のことを語る、ってよく聞きますけど、実際みなさん何を語ってらっしゃるんでしょうかね?
「学期末にテストがあるんだよ〜」「それだけじゃなくて、抜き打ちの小テストとかも頻繁にあるんだよ〜」「覚えないといけないアルファベットは3種類で、漢字はエンドレスで覚えないとダメなんだぞ」なんて恐ろしいことを語ってみたらどうなるだろう、などと邪悪なことを考えちゃったりします。
イギリスは数年おきに大きなテストをするだけですからねぇ。

あ、そうか。
普通に「紙芝居屋さん」をやって、おやつを食べながら紙芝居を見るという文化を教えればいいのか…?
しかし、アレルギーのこととがあるだろうから、おやつはさすがに持参できないですね。
やったことのある方、何をなさいました?

↓これは夢芝居↓