英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

テレビ、TV、テレビジョン…

え〜。
我が家のテレビさんのグラフィックが寿命を迎えまして、オットがそれはもう嬉々として新しいものを電光石火で注文しました。
他のものだと動きが遅いのに、ガジェット関係だと頼まなくてもサクサク行動を起こすんですよねぇ…。
画面に欠けを見つけたのが水曜日のお昼休みごろだったんですが、その日の夕飯の後片付けをしている間に注文が済んでて、金曜日に配送だからという報告を受けました。
ホント素早い…いいけどさ。

で、配送は金曜の何時になるか分からないとか言ってたんですけどラッキーなことにお昼を食べている時に届けてくれて、オットはお昼休みも返上して早速取り付けを開始。
お昼休みが終わる前にはとりあえず視聴できるようになってて、仕事が終わったらいつもは声をかけるまでだらだらネットしてたりするくせに、今回はすぐさま部屋から出てきてサウンドシステムを繋げたり設定をいじったりしてて、子供たちは無事に寝る前の映画視聴もできたし。
そして一応最新型?なので、我が家のアレクサさんとも繋がって話しかけるだけで音量調整もオン・オフもできるようになったので、子供たちがベッドに行きたくなくてリモコンを隠したところでテレビを消すことはできるようになりました。
ま、テレビの主電源を落とすという手動のリーサルウェポンもあるんですが。
以前のテレビはちょっと古いのでアレクサさんとは相性が良くなかったんですよね。

私も早速遊び感覚で「Alexa, turn the telly off(アレクサ、テレビを消して)」と言ってみたのですが全くの無反応。
オットが「Turn  the TV off」と言ったらちゃんとその動作をして、音声本人確認ってついてたっけ?!と疑ってしまいましたが、もう一度私が今度はオットと全く同じことを言ったらちゃんと反応しました。

つまり、アレクサさんは「TellyまたはTele(どちらも”テリー”)」というイギリスの俗語をご存知ないというものすごくどうでもいい発見をしてしまいまして。
アレクサさんはAIなので何度か言ってるうちに学習してくれるとは思いますが、そこまでムキになってTellyを推す必要ってあるかしら?などとアレクサさんの成長を邪魔するような感情も芽生えてます。
今のところ、一度の失敗で学習できる人間の方が優位ですね。
いや、また同じことをすると思うけどさ、私…

↓アレクサさんに読み聞かせるか?↓

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関係ないシリーズ。カンパーニュを焼いてみたら思いの外小さかったので急遽ヨークシャー・プディングも作ってみました。小麦粉祭り開催。